救急車に乗った。
結果から言うと、尿管結石。
腎臓から膀胱に繋がる管を尿管と言い、
そこを石が通る時に激痛を伴うという
病気なのか怪我なのかよくわからん症状である。
とにかく痛い。めっちゃめちゃ痛い。
極太の槍が突き刺さったような感じ。
聞けば前兆のないものらしい。
石を調べると何故出来たか分かるらしいが、そんな事どうでもいい。
夜中の1時頃に急に痛み出してきて、
始めはウンコかと思ったら全然違って
一時間くらい我慢した結果、救急車を呼ぶ事になった。
救急車に乗り込んだらなかなか出発しないので、どうしたのかと思いきや、
どうやら受け入れ先の病院を探している模様。
なるほどねぇ。そういう感じなのねとか思いつつ、
近頃流行の病院たらいまわしの刑に処されるんじゃねぇかとハラハラしてたら、
どっかに一件断られたっぽい。廃病院になりやがれ。
まぁすぐに次の病院にアタックしたらOKだったので出発。
10分くらいで病院に到着するやいなや、
寝心地の悪そうなベットに寝かされ、「点滴をする」と看護婦は言う。
正直点滴とか初めてなので、ちょっとワクワクしてたら、
「痛いよー。針が太いからねー。」とか気軽に言い始めるので、
ちょ!!まっ!!!って感じで一瞬にしてドキドキに変わった。
そこはお前、もっと別の言い方があるだろ。
しかもなかなか針を刺さないので、なにやってんだって思ったら、
(あれ・・?)とか小声で言ってやがるし、本当に大丈夫なのか!
アルコールは何度も塗らなくていいよ!
んで、いざ針挿入。
スーパーウルトラ痛い。
もうね、尿管結石の比じゃないから。
腹の痛みは取れなくていいから、点滴やめて!ってくらいの激痛。
で、ようやく点滴完了って思ったら、「座薬いれましょうねー^-^」って、フザけんな!
これ以上、俺に何を望むんだ!
どんだけSだよ!お前!
でも、あまりの腹の痛みに成す術もなく、ぷすっとやられた。
もう殺して。
今はもうだいぶ良くなったけど、次の休みにCTスキャンをする予定。
みなさまお体はおだいじに。
すげー痛いよ。